「光の使者」で得られたもの
光の使者」で得たもの
著者 ジェイムス・F. トゥワイマン氏
本の紹介で、最初にこの本を取り上げることがふさわしいかどうか、
と考えましたが、私はこの本を図書館で借りて読み、返却してはまた
借り、ということを数回繰り返しました。
当時のわたしは打ちのめされていて、希望のない毎日でしたが、この
本を読んでいる間は幸福感を感じていました。
そしてある箇所を読んだあとで、私の中のすべての恐怖が去った、と
いうか、実はなかったのだと感じて、もう何も心配する必要さえないの
だと思ったのです。
この、すべての恐怖が取り払われた、と感じた体験は非常に得がたい
ものになりました。
そこに書いてある事象が真実かどうかは、わたしにとって意味はなく、
ただわたしの感情的な体験だけが意味をもつものとなりました。
恐怖というものに、実体はないのだ、ということですね。
この言葉になにかピン、とくるものを感じられたかたは、読んでみられ
るといいと思います。
そしてついに、自分で「光の使者」を購入したのですが、これを読んで
ほしい友人に貸したところ、このまま自分に譲ってほしい、といわれ、
そのまま私のもとへ戻ってこなかったという、いわくつきの本でもあり
ます。

著者 ジェイムス・F. トゥワイマン氏
本の紹介で、最初にこの本を取り上げることがふさわしいかどうか、
と考えましたが、私はこの本を図書館で借りて読み、返却してはまた
借り、ということを数回繰り返しました。
当時のわたしは打ちのめされていて、希望のない毎日でしたが、この
本を読んでいる間は幸福感を感じていました。
そしてある箇所を読んだあとで、私の中のすべての恐怖が去った、と
いうか、実はなかったのだと感じて、もう何も心配する必要さえないの
だと思ったのです。
この、すべての恐怖が取り払われた、と感じた体験は非常に得がたい
ものになりました。
そこに書いてある事象が真実かどうかは、わたしにとって意味はなく、
ただわたしの感情的な体験だけが意味をもつものとなりました。
恐怖というものに、実体はないのだ、ということですね。
この言葉になにかピン、とくるものを感じられたかたは、読んでみられ
るといいと思います。
そしてついに、自分で「光の使者」を購入したのですが、これを読んで
ほしい友人に貸したところ、このまま自分に譲ってほしい、といわれ、
そのまま私のもとへ戻ってこなかったという、いわくつきの本でもあり
ます。


